東京の静かなオフィスと投資調査の資料

東京拠点のプライベート投資オフィス

AIインフラを築く技術創業者に、長期の資本を。

x21y Venture Partnersは、AIインフラ、計算基盤、応用AI領域における初期案件と技術調査に取り組む、東京拠点のプライベート・インベストメント・オフィスです。

概要

長い時間軸で資本を扱い、次の産業基盤に向き合う。

私たちの家系は、実物資産の管理を通じて、複数の景気循環と産業の移り変わりを見てきました。x21y Venture Partnersは、その時間軸をテクノロジー投資に引き継いでいます。

短期的な金融取引ではなく、生産性の段階的な向上につながる技術に、自己資本を長期で配分します。

本サイトは、ファミリー資本を背景とする投資オフィスの新しい公開窓口です。守秘性の高い案件やポートフォリオ情報は、原則として公開していません。

運営体制

少人数の投資委員会で、技術と資本の両面から判断します。

マネージング・パートナー / CIO

Kenji Mori

x21y Venture Partnersの投資方針と技術デューデリジェンスを統括。ファミリー資産の配分経験に加え、計算基盤、半導体サプライチェーン、応用AIの商業化を重点領域としています。

投資委員会

意思決定チームは小規模です。資産管理の経験、エンジニアリングへの理解、APACでの事業感覚を組み合わせ、初回面談からクロージングまで、パートナーが直接関与します。

投資方針

まだ合意形成の前にある技術へ。

自己資本

約1.5億米ドルの自己資本を運用しています。常緑型の資本として、一般的なファンドの募集・償還期限に左右されません。

初期段階

SeedからPre-Aを中心に、技術が商業化へ向かう早い段階を対象とします。

APAC

日本を拠点に、アジア太平洋地域の技術人材、研究、応用市場を見ています。

調査起点

論文、インフラ経済性、市場構造、創業チームをあわせて検討します。

投資領域

AIブームの下にある基盤へ投資します。

対象は絞っています。AIと、その効率を支える物理・アーキテクチャ・ソフトウェア基盤です。

AIインフラ

MoEの運用、GPUクラスタ最適化、推論コストの低減など、学習・推論効率を高める技術を見ています。

次世代コンピューティング

先端パッケージング、シリコンフォトニクス、高速チップ間接続など、データ移動の制約を減らす領域です。

応用AI

既存産業を実務から変えるAI。明確な商流と技術的な防御力を重視します。

社内調査

技術調査は、社内利用に限定したAI環境で補助します。

主な用途
社内の技術調査と投資デューデリジェンス
対象資料
論文、特許、技術文書、市場レポート、スタートアップ資料
運用範囲
社内利用のみ。最小権限で管理し、公開AI機能は提供しません。

責任あるAI利用

判断は人が行い、AIは調査の補助に限ります。

社内利用のみ

AIシステムは投資・調査担当者の内部利用に限定します。外部利用者が直接モデルにアクセスすることはありません。

データの境界

扱う資料は公開技術文献、またはNDA等の管理下にある案件情報です。

人による確認

モデル出力は分析とドラフト作成の補助です。投資判断は独立した確認とパートナー判断に基づきます。

お問い合わせ

技術創業者、研究者、初期企業の方へ。

メール
contact@x21yvc.com
所在地
東京都千代田区丸の内
受付資料
事業計画書、技術ホワイトペーパー、簡潔な研究メモを受け付けています。必要に応じて、初期段階でNDAを締結します。